明治末期 矢雲印時計製 頭丸尾長掛時計オーバーホール済稼働品
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明治末期 矢雲印時計製 頭丸尾長掛時計オーバーホール済稼働品です。
矢雲印時計は、明治33年森倉之助氏により名古屋市に森時計合資会社が創立され、 明治41年に矢雲印時計工場となり明治末に閉鎖された希少な愛知県の時計メーカーです。商標は明治37年から45年まで使われたので、約8年間だけ市場に出た時計となります。
文字盤は経年の劣化はありますが、矢雲印の残るローマ数字の当時のオリジナルです。
機械も刻印なしの当時のオリジナルの特徴と一致しています。
分解清掃・注油 オーバーホール済み 調整完了の稼働品です。
8日巻き
日差3分以内
巻き始めに少し進み、安定し、その後遅れ始めます。誤差は少し大きめですが、3日毎に巻く位が良いと思います。
この当時の時計のゼンマイ時計の癖ですので、ご理解ください。
ボン打ちは、古い時代の時計なので、大きめの音で、ジャイーンに近い音です。
箱は振り子室の板が浮いていたので接着固定しました。そのほか擦り傷や打ち傷、汚れなど時代相応の劣化が見られますが、チークオイルでメンテナンスしています。稼働する骨董品とお考えください。
振り子と巻鍵が付属します。
大きさは、縦55cm 横30.5cm。厚さ11cm
作動保証は、1年。着払いで無償で修理いたします。また、その後3年間は、送料を御負担頂ければ無料で修理いたします。その場合消耗部品代を請求させて頂く場合もあります。ただし、保証は通常の使用が対象で、自然災害や落下、人為的に起こした破損や不具合は対象外です。ご購入後もサポートしますので、安心してお使い下さい。
愛知製の尾長掛時計は、底部が八角で、人気のあるシンプルなデザインです。店舗や洋室にも合います。
この機会に、希少な古時計をぜひ。
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